右肩のコンディション不良から復帰登板の巨人山崎伊織投手(27)が2球で緊急降板した。球団は「右肩の違和感」で降板したと発表した。
山崎は2軍の広島戦に先発投手として約2カ月ぶりに実戦のマウンドに復帰した。しかし1回表、2球を投げたところで自らベンチに訴えてそのまま降板となった。投じたボールは145キロの直球と144キロの直球だった。
開幕投手最有力だった山崎は、オープン戦含め対外試合3試合で計9回1失点と順調な仕上がりを見せていたが、3月14日の日本ハムとのオープン戦までにコンディション不良を訴えた。杉内投手チーフコーチは状態について「画像上も何もなかった。早めに言ってくれたので、そんなに重症じゃないし、少し遅れて帰ってくれると思う」と状態を説明していた。



