阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。
この日の先発は、中4日でのマウンドとなった才木浩人投手(27)。前回4月28日ヤクルト戦は2回6失点(自責5)と苦しんだ。
ここまで坂本誠志郎捕手(32)とバッテリーを組んできたが、この日は梅野隆太郎捕手(34)と今季初バッテリー。岡田顧問は「やっぱりちょっとね、坂本と代わって。梅野の方がストレート多くなると思いますよ。最初吉川にはストレート行って、キャベッジにはフォーク多く行って。やっぱりちょっと違うリードにしてますよね」と解説した。
また2戦連続で6失点と苦戦する才木について「ボールの質自体は悪くないよ。フォークがすごく良くなったよね」とボールに太鼓判を押していた。



