日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。

2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った。先発した2日の準決勝では3回途中3失点で降板した右腕。試合後は「四球、打者への入り方もまだまだ課題がある」と表情を引き締めた。