<楽天3-2西武>◇1日◇Kスタ宮城

 楽天が1点を追う9回に2点を奪い、逆転サヨナラ勝利を飾った。1死二塁から代打憲史が同点適時二塁打。続く代打高須は敬遠で1死一、二塁。最後はリンデンが中前打を放ち、劇的勝利を締めくくった。エース岩隈久志投手(28)の9回2失点の力投に最後の最後で打線が応えた。野村監督は「エルニーニョ、エルニーニョ。何かが起こるぞ!

 よう勝ったね。エース同士の戦いで見応えある、いい試合だったね。しかも岩隈に勝ちが付いた」と岩隈に11勝目が付いたことを喜んだ。

 [2009年9月1日22時31分]ソーシャルブックマーク