明大ルーキー為永皓内野手(1年=横浜)が初スタメン起用に応えた。「8番三塁」で名を連ね、3回と5回に単打を放ち2安打をマーク。得点にはつながらなかったが、下位打線を担い攻撃を活発化させた。「準備してきた中で試合に出て、初ヒットが打てたというのが一番良かったなと思います」と振り返った。
1年生ながら、横浜時代のチームメート早大・阿部葉太外野手、法大・奥村凌大内野手とともに春のリーグ戦で神宮デビュー。2人の活躍に刺激を受けないはずはない。「少し気にする部分はあるんですけど、あの2人と自分はタイプが違うので。自分らしく、あまり気にせずいこうかなと思っています」とした。
◆明大・戸塚俊美監督(為永の起用について)「守備も非常にいいですし、バッティングも最後きっちり打ち当てられる感じだったので、自信を持って送り出しました」



