<ソフトバンク1-4オリックス>◇28日◇福岡ヤフードーム

 オリックス大引啓次内野手(25)が先制タイムリーを放った。2回1死二、三塁から大隣のチェンジアップを中前にはじき返した。「低めを捨てて高めのボールを狙おうと思って打席に入りました。うまくバットの先に引っ掛かってくれました」。5試合ぶりのヒットでチームに4試合ぶりの先制点をもたらした。

 [2010年3月28日16時32分]ソーシャルブックマーク