日本ハムの金子誠内野手(34)が29日、東京都内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、左内腹斜筋の軽度の挫傷で全治10日から2週間と診断された。

 金子誠は24日の練習中に左脇腹の痛みを訴え、26、27日のロッテ戦を欠場。28日には出場選手登録を外れた。今後は2軍施設のある千葉・鎌ケ谷で調整を行う。

 [2010年3月29日23時0分]ソーシャルブックマーク