<ヤクルト4-9阪神>◇25日◇神宮

 ヤクルトは0-7で迎えた5回、青木宣親外野手(28)のタイムリーで反撃を開始した。1死一、二塁のチャンスで打席に立つと、阪神久保の外角フォークを右翼線に運ぶ適時二塁打で2点を返した。1回にも先頭で中前打で出塁してチャンスメーク。球団広報を通じて「嫌な流れのままズルズルいってはいけないので、ランナーをかえしたかった」とコメントした。

 [2010年6月25日20時58分]ソーシャルブックマーク