<ヤクルト4-2中日>◇4日◇神宮

 ヤクルトは同点の3回、田中浩康内野手(28)のタイムリーで2-1と勝ち越した。無死満塁の絶好のチャンス、カウント2-1と追い込まれながら、中日山井の149キロ速球を中前へはじき返した。球団広報を通じて「チャンスに気負うことなく、素直に打ち返すことができました」とコメントした。

 [2010年8月4日21時42分]ソーシャルブックマーク