<中日3-2ヤクルト>◇21日◇ナゴヤドーム
ヤクルトは1点差ゲームに負け、連勝は3で止まった。中日の先発山本昌から2回までに2本のタイムリーで2点を奪ったが、3回無死一塁から畠山和洋内野手(27)が遊ゴロ併殺に倒れるなど畳み掛けることができず、45歳のベテラン左腕を立ち直らせてしまった。1点を追う6回途中からは高橋、浅尾、岩瀬の必勝リレーの前に無安打に封じ込まれ、万事休す。勝率5割はまたもお預けとなった。小川淳司監督代行(52)は「(山本昌は)真っすぐが切れていた。それに対応していけなかった」と振り返っていた。
[2010年8月21日19時27分]ソーシャルブックマーク




