<巨人4-7ヤクルト>◇8日◇東京ドーム

 ヤクルトは畠山和洋左翼手(28)の一撃で反撃を開始した。1-4の3点ビハインドで迎えた6回、1死二塁から、左翼ポール際へ14号2ラン。その差を1点に追い上げ、巨人内海をマウンドから引きずり降ろした。「前の打席(二飛)でどん詰まらされたので、振りまけないことを心掛けました。強いスイングで打ち返すことができました」とコメントした。

 [2010年10月8日22時15分]ソーシャルブックマーク