<セCSファイナルステージ:中日2-3巨人>◇22日◇第3戦◇ナゴヤドーム

 CS突破へ王手をかけていた中日が巨人に惜敗し、日本シリーズ進出はお預けとなった。2点を追う8回に代打野本圭外野手(26)の2ランで同点としたが、直後の9回に岩瀬仁紀投手(35)が阿部に決勝弾を浴びて敗れた。対戦成績が3勝1敗となったが、落合博満監督(56)は「しょうがないよ。そんなムシのいいこと考えていないよ」と余裕を漂わせた。

 [2010年10月22日23時4分]ソーシャルブックマーク