ヤクルトは松山秋季キャンプ4日目の7日、坊っちゃんスタジアムでケースバッティングを行い、育成2年目の日系人右腕、ラファエル・フェルナンデス投手(24)が登板した。伸びのある直球で、飯原や田中ら1軍主力選手のバットの芯を外した。秋は初の1軍キャンプ参加。来季こそ支配下選手登録を目指すフェルナンデスは「監督やコーチにアピールできるので、本当にいいチャンス。やれることをマックスにして頑張るだけ」と意気込んでいた。

 [2010年11月7日14時3分]ソーシャルブックマーク