セ・リーグの開幕戦が4月12日に延期になったことを受け、巨人原辰徳監督(52)は「誰も経験したことがない未曽有の出来事を前に、今回の決定に至るまでにご尽力いただいた多くの方々に感謝します。開幕の日程も正式に決まり、目標も明確になりました。これからはプロとして、ファンの皆様を喜ばせるため、しっかりと準備をするとともに、心を新たに、戦いに向かっていきます」とコメント。選手会長の内海哲也投手(28)は「開幕日がはっきりと決まったことで、これからしっかりとコンディションを整えて、そこに向かっていきます。今年はシーズンを通して、被災地への思いを胸にプレーをしたいと思います」と球団を通じ、コメントした。