<中日4-0横浜>◇28日◇ナゴヤドーム
横浜は本塁が遠く、攻守にちぐはぐで完敗した。1回2死満塁の先制機を逃し、6回にはブレット・ハーパー内野手(29)の右前打で一塁走者の村田修一内野手(30)が三塁を狙ったが、タッチアウト。直後の守備では、和田の積極走塁に慌てたハーパーの悪送球で追加点を許すなど、悪い流れが続いた。
苦手の吉見を攻略できず、2008年以降、この右腕に11敗となった。村田は「流れを持ってこないといけない場面で自ら手放している」と渋い表情。早くも今季2度目の同一カード3連戦3連敗に、重苦しい空気が流れた。




