今季初の中5日で先発したソフトバンク上沢直之投手(32)が、初回大荒れの立ち上がりだった。先頭平良に死球、2番辰己は空振り三振も、その後連続四球で1死満塁のピンチに。5番伊藤裕をフォークで、6番黒川をカーブで連続空振り三振を奪い無失点。1度も前に打球が飛ぶことはなかった。前日4月30日に「大胆にいくとこはいって、慎重にいくとこは慎重にいく」と話していた通りの初回となった。

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