ロッテの岡田幸文外野手(27)は22日の今季最終戦(対ソフトバンク=QVCマリン)を翌日に控えた21日、QVCマリンフィールドでの練習で、あと6と迫っている外野手のシーズン最多刺殺のプロ野球記録到達に意欲をみせた。

 プロ野球記録は、1963年に南海(現ソフトバンク)の広瀬がマークした353。刺殺は、外野の守備では飛球をさばいた場合に記録される。守備範囲の広さを証明する数字だけに「何とかいきたい」と意気込む。盗塁も38としている。「(40盗塁を)狙っていきます。自信にもなる」と力強かった。