巨人内海哲也投手(29)が連敗脱出に向け「明るさ」の重要性を説いた。23日、川崎市内のジャイアンツ球場で投手練習に参加。ランニングメニューを中心に約1時間半のトレーニングで汗を流した。今季ワーストタイの5連敗中とチームは苦境に立たされているが「とりあえず、技術じゃない。空元気でもいいから元気を出していかないと。そうすれば、おのずと周りも明るくなる。暗くならなければ、絶対にチームは上向いてくるはず」と、力説した。