<ヤクルト1-1広島>◇25日◇神宮
広島が引き分けで3位をキープした。先発ブライアン・バリントン投手(31)が、3回1死からラスティング・ミレッジ外野手(27)に先制ソロを浴びたが、7回先頭の堂林翔太内野手(20)の10号ソロで同点に追いついた。打線は11安打を放ち好機をつくるも、10残塁とあと1本が出なかった。
野村謙二郎監督(45)は、「再三チャンスがあったけど、1本でなかったね。休み明けでヒットが出たのは良かったけど」と振り返った。また、「菊池がすごいプレーを見せてくれた。あれが、今日1番のプレー」と、8回2死三塁で二塁を守っていた菊池涼介内野手(22=中京学院大)が二遊間のゴロを好捕したことを褒めた。




