日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの野球ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. ニュース

三浦横浜と最終交渉、11月中に去就発表

リーゼントで決めた三浦は横浜との最終交渉を終え球団旗の前で会見した
リーゼントで決めた三浦は横浜との最終交渉を終え球団旗の前で会見した

 横浜からFA宣言した三浦大輔投手(34)が29日にも移籍か残留かの結論を明らかにする。25日、横浜市内の球団で佐々木球団社長、村上チーム運営部門統括と最終交渉を行った。約30分の話し合いで、あらためて残留を強く求められ「この日と決めないと(結論を)出せないと思うので今月中に決めます」と明言。26日から28日までは選手会納会など選手会行事が入っており「納会で結論を話すことはない」と29日または30日に去就を明かす。

 横浜とはシーズン中から10回近い交渉を行い、FA宣言後は阪神と2回の交渉に臨んだ。そして、最後にもう1度横浜と話し合った。「一通り球団の話を頂いたので、じっくり最終段階に入りたい」。プロ野球人生で最大の決断を下す時は迫っている。

 この日も「(移籍か残留か)五分五分? 一緒です」と言った。17年間プレーした横浜への愛着はある。残留を望むファンの思いも痛いほど感じている。だがFA宣言したことで移籍への道を開いた。阪神の魅力を問われると「(阪神岡田前監督の私設後援会メンバーだった)おやじの影響で野球を始めた。小さいころ、連れて行ってもらったのは甲子園」と迷いなく答えた。「決めないと、ずるずる行くのは分かっている」。自らの決定に、最後の踏ん切りを求めているようだった。【古川真弥】

 [2008年11月26日7時58分 紙面から]


関連ニュース



このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは


PR

Ads by Google







日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS SportsTicker

ここからフッターナビゲーションです