<全日本:サマーインパクト>◇13日◇東京・後楽園ホール◇世界ジュニアヘビー級選手権ほか◇1400人
3冠ヘビー級王者・諏訪魔(34)が、ノア秋山準(41)の挑戦を熱望した。27日の3団体合同チャリティー興行(日本武道館)と同じ日に、「INOKI・GENOME」(両国国技館)をぶつけてきたことから、9日に諏訪魔がIGFのアントニオ猪木会長に「ふざけるな」と発言。これを発端に同所属の鈴川真一(27)に挑戦状をたたきつけられていた。
この日、諏訪魔はカズ・ハヤシ(38)近藤修司(33)とタッグを組み、征矢学(26)真田聖也(23)太陽ケア(35)組と対戦。29分26秒に、近藤が征矢に片エビ固めでフォールを奪われたが、諏訪魔は猪木の必殺技である卍(まんじ)固めを繰り出すなど対抗意識十分。「鈴川、だれだ?
どうせ猪木に言わされてるだけだろう。それより秋山との3冠戦に興味がある」と話した。


