アスカがバックステージでイヨ・スカイとお別れの抱擁を交わした。スーツケースを持って立ち去ったアスカの今後について、米専門メディアの報道で、さまざまな情報が飛び交っている。イヨ・スカイにすべて託し、WWEを離脱したのではないか、あるいは「半引退状態だ」とも報じられた。あるメディアでは「ロッカールームやクリエーティブチームの多くが現状把握していない」とも伝えた。
アスカはスカイから「さようなら、アスカさん」と言われると「また会おうね」と抱き合った。WWEロウ大会のMCを務めるマイケル・コール氏は「(アスカの)将来は不透明だ」とだけ説明した。
また米専門メディアのファイトフル・コムのショーン・ロス・サップ氏は「私の聞いた話では、アスカがWWEに『やらなければならないことがある』と休養を申し出たそうです。彼女はしばらく日本で過ごす予定です。どれぐらいの期間になるか分からないが、WWEとして彼女の意思を尊重した」と内情を説明した。
アスカは16年にWWEと契約し、「明日の女帝」と言われて活躍。女子グランドスラムも達成している。24年にはWWEと新たな長期契約を結んだとも報じられていた。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。

