大関に復帰した霧島(30=音羽山)と東前頭筆頭・藤ノ川(21=伊勢ノ海)との取組でハプニングがあった。

立ち合いから攻防の間に、一時藤ノ川の左足が土俵を割ったが、行司、尾上審判長(56=元小結浜ノ嶋)らは両者の動きを止めず、取組は続行された。その後、霧島が土俵際で上手投げを決めた。当初の決まり手は上手投げも、その後寄り切りに訂正された。

NHKなどのスローモーションでも確かに藤ノ川の左足が土俵を割ったように見えた。それだけにSNS内では「正面で土俵割ってるやん」「これはちょっと」などのコメントが寄せられていた。

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