WBCトリプル世界戦の前日計量は7日、都内のホテルで行われた。

 WBC世界フライ級王者の五十嵐俊幸(29=帝拳)はリミットの50・8キロ、挑戦者となる元WBA世界ミニマム級王者・八重樫東(30=大橋)は50・7キロでパスした。

 2度目の防衛戦となる五十嵐は「いよいよだなと思う。コンディションづくりもうまくいきました」と自信の笑み。一方の八重樫は「いつもと変わらない」と平常心だった。