大鵬に続き史上2人目となる2度目の6連覇と34度目の優勝が懸かる横綱白鵬は佐田の海に土俵際まで追い込まれたが、上手投げで破り連勝を飾った。

 横綱日馬富士は栃煌山を押し出しで破りこちらも連勝。

 大関陣は琴奨菊が小結玉鷲を寄り切り、ご当地の豪栄道は高安を押し倒しで破りともに連勝。稀勢の里は小結妙義龍に寄り切られ連敗となった。

 ともに新関脇の照ノ富士は碧山を押し出して連勝、隠岐の海は宝富士に突き落とされ連敗。この日も明暗を分けた。

 前頭筆頭逸ノ城は栃ノ心に寄り切られ、前頭5枚目遠藤は豪風を押し出して、ともに1勝1敗とした。