日本相撲協会は9日、大相撲秋場所(11日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。
指定懸賞で、名古屋場所で初めて白鵬を上回った稀勢の里が240本で断トツとなった。休場する白鵬の150本中、約100本は結びの一番などに掛け替えられ、15日間の合計は約1700本の見込み。新規は秋田県民賞を受賞した豪風にJA秋田から15日間で15本、エジプト出身の十両大砂嵐が日本語吹き替え版で声優に初挑戦した映画「キング・オブ・エジプト」を配給するギャガ株式会社から17本など5件だった。


