東前頭7枚目の松鳳山(32=二所ノ関)が、新入幕の同13枚目天風を下した。

 もろ差し狙いでいったが突き放され、土俵際に。「危なかった」と振り返ったが、その後は左でいなして形勢逆転。一気に攻め込み、下手投げを決めた。

 「(天風は)意外に動きがいいですからね。意外に身軽」と相手を称しつつ「勝って良かった。昨日は疲れました」と実感していた。