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ミヤネ屋川田アナ、大阪マラソン5時間切り

笑みを浮かべてゴールする読売テレビの川田裕美アナウンサー(撮影・木村有三)
笑みを浮かべてゴールする読売テレビの川田裕美アナウンサー(撮影・木村有三)

 日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で宮根誠司アナウンサー(51)と番組進行を担当する読売テレビの川田裕美アナ(31)が26日、大阪マラソンを4時間57分2秒(ネットタイム=号砲からスタートラインを越えるまでの時間を抜いた記録)で完走し、宮根アナが定めた「5時間切り」の目標を達成した。

 ゴールに着くとすぐにへたり込んだ。「5時間、切れましたか? 切れましたよね」。この日は最高気温26・5度とマラソンには過酷なコンディションだった。初マラソンの川田アナは、1月から練習を始め、9月以降は25キロ、30キロと距離も伸ばして走破を重ねたが、「練習の比じゃなかったです。37キロの坂に入る前には吐きました」。その後も嘔吐(おうと)を繰り返したが、目標タイム以内にゴールした。

 クタクタの状態でも、「ミヤネ屋」のカメラに話すのは担当アナの宿命。苦しさを振り返りつつ、「みなさんの顔を浮かべながら根性を見せました。宮根さんからは今朝も、『どんだけ練習したかは俺が知っている。30キロまでは走れる。それから先は気力や。阪神も日本シリーズで勝ったし、頑張りや』と激励されました。励みになりました。でも、ミヤネ屋、きつ~い。マラソンはもういいです」と実感を込めて話していた。

 [2014年10月26日21時10分]

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