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麻木久仁子が大桃元夫に金銭援助していた

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爆笑しながら引き揚げる麻木久仁子(撮影・神戸崇利)
爆笑しながら引き揚げる麻木久仁子(撮影・神戸崇利)

 タレント大桃美代子(45)から、前夫のAPF通信社代表の山路徹氏(49)と「不倫していた」とツイッターでつぶやかれたタレント麻木久仁子(48)が22日、都内で会見を行った。麻木は山路氏との交際を認めたが、先月に破局したことを明かした。離婚が成立しない状況で交際をスタートさせたことには「夫婦関係が破綻した後と認識し、今でも正しいと思う」と主張。山路氏に金銭的支援も行っていた事実も口にした。また、大桃がツイッターでつぶやいたことには「かえって良かった」と振り返った。

 麻木はレギュラーコメンテーターを務めるTBS系昼ワイド「ひるおび!」の終了後、東京・赤坂の同局で会見に応じ、約100人の報道陣の前に立った。トレードマークの笑顔はかたく、「二人三脚でともに歩んできましたが、先日終わりを迎えることになりました」と山路氏との交際を認めた上で、すでに破局したことを明かした。

 麻木によると、山路氏とは05~06年ごろから交際をスタートさせたという。大桃と山路氏の離婚が成立したのは06年6月だったが、この2人が正式に離婚発表したのは昨秋。さらに、交際のスタート時は、麻木も山路氏も、正式な離婚が成立していない状況だった。「不倫ではないのか」と報道陣から聞かれた麻木は「夫婦関係の実態がすでに終了したと聞き、関係が破綻した後と認識していたので、今でも正しいと思う」と主張した。会見には弘中惇一郎弁護士が同席し「お互いの夫婦生活が破綻していれば不倫不貞にならない」と同調した。

 さらに麻木は、山路氏が住むマンションの家賃を支払うなど金銭的支援を行っていた事実も明かした。「ジャーナリズムに対する仕事の考え方に共鳴し、尊敬していたので、協力できることは最後までしたいと思ってました」。だが、その金銭的負担は麻木の精神的かつ体力的負担ともなり、別れに至ったようだ。

 一方、19日の大桃のツイッターで騒動が公になったことについては、一瞬たじろぎ、「驚きました」と率直に答えた。続けて「今まで人さまに話してなかったことが出たのは確かですが、(交際に対して)正直に話すことができて、かえって良かったです」と上を向いた。

 麻木は情報番組のコメンテーターの仕事も多い。不倫ではないと、交際の正当性を強調していたが、自身の“不倫騒動”に対してのコメントを求められると「いろんな考え方があるのは認識しています」。そして、「そういった意味で、良くないという非難があるなら、甘んじて受けます。ファンの皆さまにご心配をおかけしました」と語った。

 [2010年12月23日9時2分 紙面から]


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麻木久仁子

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