向井理(30)主演のTBS系連続ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」(日曜午後9時)のクライマックスシーン(23日放送)が、このほど標高2956メートルの木曽駒ケ岳(長野県)で撮影された。
同ドラマは、向井演じるエリート外科医が夏山診療所での救護ボランティアを命じられ、診療所の人々との交流などを通して医療の原点を見つめ直していく物語で、複数の高山で撮影が行われてきた。今回も向井、共演の尾野真千子(30)時任三郎(54)ら出演者と、約50人の撮影スタッフが山頂まで登り、文字通り、“天空の世界”で撮影が行われた。
山頂で取材に応じた向井は「気持ち良いですけど、必死です。息が常に切れますね。空気の薄さを感じます」。最終回に向けては「診療所の閉鎖が決まりますが、終わりではなく、それぞれの再出発を描いた回になっています」とPRした。【上岡豊】




