<WBC1次リーグ:日本14−3台湾(7回コールド)>◇4日◇東京ドーム
日本が2試合連続コールド勝ちで2次リーグ進出を決めた。まずは初回、2死一、三塁で多村が2試合連発となる先制3ラン。「前の人たちがつないでくれたので、何とか返したかった。手応えは十分でした」と振り返った会心弾。勢いに乗った日本は4回を除く毎回得点で、5回には大量6点を奪い試合を決めた。
先発松坂は悪いなりにも4回を3安打1失点でまとめた。2安打2打点2盗塁と2日続けてお立ち台に上がった西岡は「明日もう1回勝ってアメリカに行く」。アジア盟主の座をかけて、5日に韓国との全勝対決に挑む。
[2006/3/4/21:57]