<ワールドユース選手権:日本1−1オーストラリア>◇1次リーグA組◇7日目◇18日◇オランダ・ケルクラーデ
GK西川周作(19=大分)は序盤から好セーブを連発したが、終盤痛恨ミスを犯した。後半30分、オーストラリアのFKからのクロスを落球し、先制点につながった。「やってはいけないイージーミスだった。しばらく頭が真っ白になった」と、ショックを隠せなかった。試合はその8分後、日本がFW前田のゴールで追いついた。
自らの失敗での敗退を免れた西川は「前田にも、みんなにも感謝したい。助けられました」と、ほっとした様子だった。
[2005/6/19/11:58]