大阪がプレーオフ1番乗り/バスケット
<バスケットボール:bjリーグ>◇11日◇仙台市体育館ほか
首位大阪が早くもプレーオフ進出を決めた。アウエーで4位仙台戦に臨み、102−66で3連勝を飾った。通算24勝目、3ケタ得点は今季5度目。これで4月のプレーオフに出場できる4位以内が確定。残り11試合は首位独走態勢に入るだけとなった。
この日の大阪は、序盤からテンポの速い攻撃で完全に主導権を握った。勝利を不動にしたことで、9選手がコートに立つ余裕の展開となった。「これほどスムーズに勝てた試合も珍しいし、控えの選手を使えたことがウチの収穫」と天日ヘッド。出場機会の少なかった中村、竹田が各4得点。主力のワシントン、パルマーは各20得点とチーム全体が活気づいた。城宝が腰痛で欠場したことが唯一の不安材料か。
2位新潟は89−102で3位東京にまさかの大敗を喫し、大阪とのゲーム差は3に広がった。なお大分は97−80で埼玉を下した。
[2006/3/11/21:20]
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