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SG活躍岩科鮮太敢闘賞/日刊オート3賞

殊勲賞の高橋(中央)敢闘賞の岩科(左)技能賞の永井はガッツポーズ
殊勲賞の高橋(中央)敢闘賞の岩科(左)技能賞の永井はガッツポーズ

 日刊スポーツ新聞社制定の2009年「第22回オートレース年間3賞」の表彰式が16日、東京・品川プリンスホテルで行われた。SGに2回優出した岩科鮮太(29=飯塚)は敢闘賞で3賞を初受賞した。選手には、記念盾と賞金50万円が贈られた。

 岩科は高橋、永井のビッグネームと一緒で少し緊張の面持ちで登壇した。「昨年は信じられないことが起きた1年だった。自分がここにいるのが不思議」。神妙なトークだったが、レースは別。どんな相手でも真っ向勝負で挑むのが持ち味だ。09年の成績がそれを物語っている。

 29期は09年の活躍が顕著だった。SG戦線では早川清太郎、平田雅崇、金子大輔が優出して存在感をアピール。その中でも、岩科は飯塚のオールスター、伊勢崎の日本選手権と2回優出を果たした。1月の川口G1開設記念での準優勝が自信の裏付けとなった。敢闘賞の対象となる28、29期の中で1着回数36と、複勝率65%は1位。優出回数と最高タイムは2位タイ。2連対率2位。優勝回数と平均タイムは3位タイ。獲得賞金はトップだった。

 所属は最強軍団の飯塚。実弟の岩科州が27期で浜松所属のため、飯塚所属となった。師匠は浦田信輔。整備に妥協を許さない桝崎グループの一員だ。整備仲間は岡部聡、田中茂ら超一流ぞろい。恵まれた環境の中で純粋培養されてきた。浦田からは“ケツバット”で鍛えられ、痛みに耐えて成長した。10年度前期適用ランクは、自己最高の16位に躍進した。「目標は記念で優勝すること。チャンスがあれば取りたい」。さばきの技術や操縦テクニックは申し分ない。スタート力を磨けば、一線級相手でも十分、好勝負になる。記念優勝は届かない目標では決してない。

 [2010年2月17日9時1分 紙面から]


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