スカーレット2センチ差に泣く/天皇賞
<天皇賞>◇2日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走17頭
ダイワスカーレットがG1で初めてウオッカに屈した。その差わずか2センチ。「悔しいですけどね。負けてるなって、ゴールしてから思った」と安藤勝騎手。7カ月ぶりのレースでテンションが高く、3角手前からトーセンキャプテンに右後方からプレッシャーをかけられた。脚が止まりかけた残り200メートル。左ステッキを連打しスカーレットを鼓舞すると、ゴール寸前に首をグイッと前に出して差し返そうとする勝負根性を見せた。
「一瞬3着かなと思った。追って伸びるんだからたいしたもの。この時計だしね」。1000メートルを58秒7で引っ張り後半を58秒5でまとめ、従来のレコードを0秒8も縮める1分57秒2の高いレベルの決着を導き出し、歴史に残る激戦の一方の主役となった。
[2008年11月2日20時18分]
関連ニュース
キーワード:
- ダイワスカーレット
PR
- 有終の美カンパニー種牡馬へ25日に旅立ち
[24日07:53] - ディザイア馬房でゆっくり/ジャパンC [24日07:51]
- ディザイアあるぞ3歳牝馬V/ジャパンC [24日07:50]
- JCダート参戦のティズウェイが来日 [24日07:02]
- リーチ良馬場で真価を発揮/ジャパンC [24日07:02]
- 牧剛央が復調気配、自在戦で一発を/競輪
[24日07:54] - 相楽修と鶴岡与之そろって初戦突破を狙う
[24日07:54] - 平原康多直線一気の差しで決めた/競輪
[24日07:53]
- リーチ良馬場で真価発揮を/ジャパンC [23日18:53]
- キングス坂路調整で刺激を/ジャパンC [23日18:53]
- デピュティ馬体が絞れた/ジャパンC [23日18:51]
- 有終カンパニー一夜明けで元気な姿 [23日18:45]
- ウオッカ三度目の正直へ万全/ジャパンC [23日18:24]
- ディザイア前走の馬体キープ/ジャパンC [23日18:02]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは