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出場選手

村上博幸(35=京都)

兄と最強の兄弟タッグだ

村上博幸(35=京都)
 10年以来2度目の出場。今年は天国と地獄を味わった。2月のG1全日本選抜を制して、GP権利をいち早くつかみ取った。だが、選手会脱退騒動のペナルティーで6カ月間の自粛欠場。処分軽減で復帰したが、今度は腰痛の影響で苦しんだ。3月の日本選手権以来のG1出場となった11月競輪祭で2勝を挙げて復活。直前の岸和田G3でも決勝2着。兄と最強の兄弟タッグで挑む。
村上義弘(40=京都)

魂の走りで2度目制覇へ

村上義弘(40=京都)
 5年連続8回目の出場。3月のG1日本選手権を制したが、選手会脱退騒動により1年間の自粛欠場となった。処分は3カ月間で解かれ、復帰初戦の向日町G3で優勝した。直前の岸和田G3も完全制覇で状態は急上昇だ。12年GPは骨折明けだったが、感動のまくりで制覇。大一番に力を発揮するのが村上義の真骨頂。魂の走りで2度目のGP制覇を目指す。
稲川翔(29=大阪)

大阪期待の逸材が本格化

稲川翔(29=大阪)
 初出場。低迷する大阪期待の逸材が、6月のG1高松宮記念杯を制して地元GP切符をもぎ取った。競走スタイルは自在戦。鋭いまくりなど自力に加え、激しいさばきにも定評がある。ただ、力任せのさばきのため失格も目につく。10月の千葉G3で落車。左鎖骨骨折で戦線離脱。最高の舞台となる地元GPで、どこまで回復して力を発揮できるか注目だ。
深谷知広(24=愛知)

ぶっつけで初GP制覇へ

深谷知広(24=愛知)
 4年連続4回目の出場。11年の高松宮記念杯でG1史上最速優勝を飾った。その後もトップクラスに君臨したが、2年間G1タイトルはなかった。だが5月の寬仁親王牌で約3年ぶりのG1制覇。続くG2サマーナイトフェスティバルも制して勢いに乗ると思われたが、9月のG1前橋オールスターで落車。左鎖骨骨折で後半戦は欠場。今回はぶっつけ参戦で初のGP制覇を狙う。
武田豊樹(40=茨城)

円熟期だ初GP制覇視界

武田豊樹(40=茨城)
 12年以来6回目の出場。昨年は高知G3での追走義務違反で5カ月間出走できなかった。今年は選手会脱退騒動で3カ月間の自粛欠場と、散々な2年間だった。だが9月のG1前橋オールスターで優勝し、堂々のGP切符を手に入れた。逃げてよし、さばいてよしで円熟期を迎えた今回、平原康多、神山雄一郎ら関東勢と連係して挑む。初のGP制覇も視界に入った。
平原康多(32=埼玉)

武田と厚い絆でGP制覇

平原康多(32=埼玉)
 2年連続5回目の出場。ようやく間に合った。11月の競輪祭決勝。武田豊樹の先行に乗って快勝。2着以上を取らないとGP出場が望めない厳しい条件だったが、ラストチャンスを見事にものにした。武田や村上兄弟らと同様に、選手会脱退騒動で3カ月間の自粛欠場を余儀なくされた。それでも復帰後は持ち味の自在戦法で台頭。武田との厚い絆でGP制覇を狙う。
浅井康太(30=三重)

華麗なる自在戦法で安定

浅井康太(30=三重)
 4年連続4回目の出場。華麗なる自在戦法で安定感あるトップ選手としての地位を確立した。今年はG1タイトルこそないが、寬仁親王牌決勝2着など、G1で5回決勝進出する抜群の成績。獲得賞金上位での選出となった。昨年のGPは深谷知広-金子貴志の3番手で2着。今回は金子不在で復帰戦となる深谷との中部連係で挑む。怪物パワー深谷とのタッグでV奪取のチャンスは十分ある。
神山雄一郎(46=茨城)

15回目GPで悲願制覇へ

神山雄一郎(46=茨城)
 09年以来、15回目の出場。今年前半は骨折で出遅れたが、後半になって猛チャージ。9月G1前橋オールスターで決勝2着に入り勢いをつけると青森、高松のG3制覇で賞金を積み上げた。競輪祭で決勝進出して、5年ぶりのGP出場を確定させた。出場最年長の神山にとってGP制覇は悲願。武田&平原との関東連係で頂点を目指す。
岩津裕介(32=岡山)

最終切符のツキと勢いだ

岩津裕介(32=岡山)
 初出場。1年を通して安定感ある走りを披露した。悲願のG1制覇こそならなかったが、高松宮記念杯、オールスターで決勝3着に入りG1の表彰台に上がった。だが、獲得賞金6位で迎えた競輪祭では準決で敗退。決勝の着順次第ではGP次点に泣くところだった。GP確定は帰路の新幹線で連絡を受けた。最終切符を手にしたツキと勢いで初出場初制覇を目指す。

※名前横は年齢、登録 (12月5日現在)


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