16日夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーW杯アジア2次予選の日本-シンガポールの平均視聴率が、関東地区で22・0%だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は16・0%。

 瞬間最高視聴率は関東が28・6%、関西が23・7%で、いずれも試合終了間際の時間帯だった。

 試合は0-0の引き分けに終わった。