U-23(23歳以下)日本代表の手倉森監督が、川崎F戦を視察した。

 U-23代表のDF奈良がシュートブロックの際に右すねを裂傷し後半41分に交代。川崎Fによると、裂傷は深かったが病院には行かず、チームドクターがその場で10針縫う処置を施し、奈良はそのままチームのバスに乗ったという。手倉森監督は「チームドクターと連絡を取り合って状況を確認しなくてはいけない」と心配した。