U-20W杯韓国大会出場権をかけて臨むU-19アジア選手権(10月・バーレーン)に出場するU-19日本代表は5日、静岡・エコパスタジアムで磐田、磐田ユースと練習試合(45分×2、30分×1)を行い、4-0で勝利した。

 磐田の若手選手と対戦した1本目では、MF堂安律(18=G大阪)のスルーパスにFW小川航基(19=磐田)が抜け出すなど、決定機を作った。堂安は「自分たちのサッカーを意識して、いいイメージで(国内合宿を)終えられた。自信を持って大会に臨む」と話した。チームは7日、合宿地のUAEへ出発する。