北海道遠征中の日本代表は3日、札幌市内の練習場で午後4時から親善試合ウルグアイ戦(5日)に向けた調整を行った。

 この日はアギーレ監督就任後、初めて冒頭の15分だけを公開して、その後は完全非公開で実戦的なメニューをみっちりとこなしたもようだ。

 ザッケローニ体制で主将だったMF長谷部誠(30=フランクフルト)は「戦術練習もしました。監督が違えばピッチ内も、ピッチ外も違ってくる。とにかく、フォーメーションから違います。(今後は)2ボランチになるか、1ボランチかも分からない」と明かした。

 同代表はウルグアイ戦後は首都圏に移動。9日には横浜でベネズエラ戦に臨む。