日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が4日、札幌ドームで初陣となる親善試合ウルグアイ戦(5日、札幌ド)に向けた公式練習と公式会見に臨んだ。

 公式練習では練習を見ながらも、ゲリング・コーチと身ぶり手ぶりで話し込む姿もあり、練習後の会見で「ウルグアイは現在の南米王者。世界で最も重要なチームの1つ。それを我々は求めている。その挑戦によって成長できる。良いプレーをして勝つことを常に目指していきたい。場合によってはボールを持たずに勝つことがあるかもしれないが、良いプレーをすれば勝てると思う」と力強く言い切った。