アジア杯に臨む日本代表が3日、開催国のオーストラリアに到着した。

 日本から約9時間の飛行で現地入り。空港ではオーストラリア在住の日本人ら約150人が待ちかまえ、選手たちはファンサービスで対応。MF本田圭佑(28=ミラン)はファンとの2ショット撮影にも応じ、自撮りモードにもたつくファンのスマホ画面を、そっと左手人さし指でカメラ切り替えモードボタンを押す場面もあった。

 チーム便とは別で、1日にアーセナル戦を行ったばかりのDF吉田麻也(24=サウサンプトン)も遅れてシドニーに入り、チームへ合流。合宿地のニューサウスウェールズ州セスノックへ移動し、夕方から現地初練習を行う予定だ。