浦和は14日、遠征先の仙台からさいたま市に戻り、17日のホーム大宮戦に向けて調整を開始した。
前夜仙台戦で9年ぶりリーグ5連勝を果たした主力メンバーは、ランニング中心の軽めの調整。練習終了後、DF槙野、MF李らの音頭で、急きょスイカ割り大会が始まった。
「今は航がやる時でしょ」と槙野、李に促され、棒を手にして目隠しをされたのは五輪代表DF遠藤。周囲の指示を受けながら、見事にスイカ割りに成功した。「こうやって快く送り出してくれるのはありがたい。あとは大宮戦に勝って、いい形でリオに向けて出発したい」とうなずいた。
遠藤とオーバーエージ枠でリオデジャネイロ五輪に出場するFW興梠は、大宮戦終了後にチームを離れ、手倉森監督率いる五輪代表に合流する。



