東海社会人リーグ1部に所属する鈴鹿(三重)が神戸(J1)に力の差を見せつけられた。
開始10分で2点を献上。前半20分以降は攻め込むシーンも見られたが、ゴールに押し込むことができなかった。
それでも0-6の後半31分には、左サイドのクロスにFW柿本が頭で合わせて初得点を記録。格上相手に意地を見せた。小沢宏一監督(51)は「力の差がある。『らしさ(を出せた)』という悠長なことは言ってられない。1点より2点、2点より3点と、泥臭さを求めていかないといけない」と結果にこだわる姿勢を貫いていた。
<天皇杯:神戸7-1鈴鹿>◇2回戦◇7日◇神戸ユ
東海社会人リーグ1部に所属する鈴鹿(三重)が神戸(J1)に力の差を見せつけられた。
開始10分で2点を献上。前半20分以降は攻め込むシーンも見られたが、ゴールに押し込むことができなかった。
それでも0-6の後半31分には、左サイドのクロスにFW柿本が頭で合わせて初得点を記録。格上相手に意地を見せた。小沢宏一監督(51)は「力の差がある。『らしさ(を出せた)』という悠長なことは言ってられない。1点より2点、2点より3点と、泥臭さを求めていかないといけない」と結果にこだわる姿勢を貫いていた。

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