<天皇杯:東京2-0駒大>◇2回戦◇5日◇東京・味スタ
左ふくらはぎ筋膜炎から復帰の東京MF羽生直剛(30)が、8月8日の名古屋戦以来、約1カ月ぶりに公式戦のピッチに立った。後半開始から45分間出場。1-0で迎えた同28分、右サイドからの好クロスで、FW平山相太(25)のヘディングでの追加点をおぜん立てした。リハビリ明けの3日から、平山のクロスからのシュート練習に付き合った。「今週の練習で相太から『クロスを上げてくれ』と言われた。相太が『羽生さん、(クロスの場面で)すぐ切り返すから、その球を試合でくださいよ』と言うから、もっとオーラを持ってゴール前に突っ込んだら上げてやるよと、言っておいた。今日はオーラがあった」と練習通りの得点を振り返った。




