なでしこリーグのINAC神戸が22日、沖縄・読谷村でキャンプを行った。24日の親善試合(沖縄県総合運動公園)を控え米・スカイブルーFCの選抜5人と合同練習。ミニゲームなどを行い沖縄のファンを喜ばせた。FW川澄奈穂美(27)は「やっぱりリーチ(手足)の長さが違う」と驚きの声をあげ「そういう中で、自分はどういうプレーをすれば通用するのか、と思いながら練習できた」と成果を口にした。川澄にとっては初の沖縄だそうで「暖かくてすごく満足してます。沖縄のファンの方にもひとつでもいいプレーを見せたい」と話した。