Jリーグ・アウォーズ(年間表彰式)が22日、東京・JCBホールで行われ、来季J1に昇格する山形とJ2仙台の代表者が出席した。山形は小林伸二監督(48)とMF宮沢克行主将(32)、仙台は手倉森誠監督(41)とMF梁勇基主将(26)が参加。仙台はJ2クラブとしても初めてフェアプレー賞を受賞。警告や退場回数を基に算出される反則ポイントが「36」とJ2で最も少なく、受賞基準をクリアした。山形は来季の昇格を壇上で発表され、鬼武チェアマンから「J1の舞台でも大暴れしてください」とエールを送られた。