<J1:鹿島2-0横浜>◇第27節◇24日◇カシマ

 横浜は鹿島相手に何もできなかった。トップ下に入った鹿島FW本山に自由自在に動かれ、計20本のシュートを浴びた。攻撃も決定機をほとんどつくることができなかった。木村和司監督(52)は「見ての通りの完敗でした。守備が集中して迫力があり、攻めきれなかった」と力の差を認めるしかなかった。FW興梠に2得点を許した日本代表DF栗原勇蔵(27)は「うまくやられた」と悔しがった。