仙台が18日、タイで行われた「トヨタプレミアカップ」に臨み、ブリーラムPEAに1-1(PK2-4)で敗れた。洪水被害にあったタイと、震災からはい上がろうとする東北を代表するチーム同士の一戦。仙台は同国初の3冠王者に前半38分、先制点を許した。後半から大黒柱のMF梁を投入して流れが変わり、同28分に得たPKをMF太田が決めて同点。FW赤嶺が負傷交代する激しい試合はPK戦へ。仙台は2人目のDF鎌田、4人目のFW柳沢が外し、相手に4人決められて敗れた。