<J2:東京V0-1岡山>◇第14節◇13日◇味スタ

 J2東京Vがお得意さまに痛い敗戦を喫した。前半からボールを支配しシュートを打ち続けたが、ゴールを割れない。後半に入ると徐々に相手にボールを奪われ始め、同36分には岡山FW関戸に左足で決勝点を奪われ連勝は2でストップ。岡山にはホームで負けなしだっただけに、川勝良一監督(54)は「単調すぎた。(通常中盤の)小林をトップの位置で使ったことを迫力、決定力を含めて(ほかの)攻撃陣は考えてほしい。自分たちの方に弱さがあった」と選手の奮起を促していた。